音の記憶

 

音には、記憶がついてくる。

 

その音で、音楽で、その時間を共に過ごした人や思い出がよみがえってくる。

 

そういう風に、ボクの中に音楽としても残っていてくれているんだと実感した。

 

その音を今、自分が奏でるとき

 

想いが重なり、音にのる。

 

それが自分の音。

 

家族がいて、友達がいて、

 

自分以外の多くの人がいて、想いがあって、

 

だから

 

自分。

 

改めてそう感じ、

 

よみがえってくる様々な想いに、その人に、

 

ありがとう、と思った。

 


Write a comment

Comments: 0